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WorkPlan3   使用例…

 仕事の計画の作成と進捗状況の把握
     メインの使用例です。主な仕事の手順・計画を立てて,仕事全体を見て進めていきます。
     この時作成したデータ(文書データや表計算データ,画像(写真)データ等は,大切な大切な資料として活用できます。
     また,仕事を進めながら,気づいたことを備考欄に記入しておくと,これもとても参考になります。
      例 1   ○○会の旅行を実施する
          @ 役員会の日程と開催場所を決定する。
          A 案内状を発送
          B 役員会要項の作成
          C 役員会決定事項に基づき会員への案内状を発送
          D 懇親会の手配
          E 会費の集金と受領書の準備
          E 旅行のしおり作成
        など,考えられる準備作業を列挙し,それらをいつまでに終えておきたいか(作業予定日)を入力していく。実際の準備作業を直ぐに始めるのではなく,全体を見渡しながら必要な作業内容を考えていく。このことにより,作業内容の漏れを出来るだけ防ぐことができる。
        このことが終わったら,一つ一つの作業に入る。作業で作成したデータファイルは,作成の途中であっても登録しておくとよい。次にそのデータファイルを呼び出す時にデータ一覧に表示されたデータをダブルクリックするだけでそのデータを使うアプリケーションが起動しデータを読み込んで使える状態になり,作業を直ぐに進められる。
 
  仕事を進める上での貴重な参考
        過去年参照(10年前まで)により,以前はいつ頃どんなことを計画したかが表示されます。
  事務引き継ぎ等での 資料作成と引継ぎデータ作成
        @ 年間の仕事内容を印刷して引き継ぐ。
         印刷したい範囲を指定し,メニューの「ファイル検索/データ出力」→「表示されている範囲をそのまま出力」→「印刷」(ファイルに出力する場合はファイル)
        A データファイルをまとめて引き継ぐ。
         データファイルに出力したい範囲を指定→「ファイル検索/データ出力」→「作業データファイルをフォルダにCopy出力」
  定例文の作成
     月例報告等決まった書式で定期に提出する書類を作成する。
         メニューの「よく使うApp/File」にデータを記録しておきます。
       先ず,記録したいデータファイルを適当なフォルダに作ります。 それから,
      @ 記録の仕方は,メニューの「画面選択」→「各種設定」→「よく使うAPP/File」
      A 記録させたいデータファイルをしていします。データファイルの場合,右下の「よく使うデータファイルの設定」を選んでおいてください。
        B 「設定終了」をクリックしてデータの設定が終了です。
      C WorkCheck画面のメニュー「よく使うApp/File」→「よく使うデータファイルの読込起動」で記録したデータファイルが表示されるはずです。
      (ファイル名は,分かりやすい表示に変えることができます) 
 
  必要データファイルの即座のコピ
        データファイルをUSB等にコピーし,他の人に提供
  B-Aのデータファイルをまとめて引き継ぐ方法でも良いが,ごく限られたファイル数の場合,画面右下の欄から必要なファイルを指定し,Altキーを押して目的のフォルダにコピーすることができます。
 メモ帳の活用
 書式等の設定によって,メモ帳は ・住所録・電話帳・備忘録 その他工夫次第で様々に使えると思います。
 このメモ帳は,データファイルを切り替えたり表示グループを切り替えたり出来ますので
活用は無限大かもしれません。(メモリの許す範囲ですが…)